January  14th (Sun.) 2007    ARN in Nagoya vol.35
Apllo Theater, Nagoya

KISSDOLLS #5

KAME ACE(g.)/ぽぅるふじた(g.)/LIE GENE(b.)/梅ちゃん(ds.)

I STOLE YOUR LOVE
TAKE ME
LADIES ROOM
FIREHOUSE
LOVE GUN
SHOCK ME
CALLING DR.LOVE
GOD OF THUNDER
DETROIT ROCK CITY
SHOUT IT OUT LOUD

KISSDOLLS#5としての2度目のライヴ。

ぽぅるふじたが孤軍奮闘とばかりに、バンドをまとめようと頑張っていたと聞く。

ライヴについて記録を残さねばならないが、近いうちにぽぅるに確認せねばと思っている。
管理人であるkannon Frehleyには、書き記す術が無い。

なにせ、当時のkannonはといえば

  「ワシにはもう… ギターもバンドも音楽も、なぁ〜んにも無いけんね!」

 

という、素晴らしく厭世観にまみれた生活を送っていたので、この時期のDOLLSを全く知らないのだ。

July  22nd (Sun.) 2007    ARN in Nagoya vol.38
Apllo Theater, Nagoya

KISSDOLLS #5

KAME ACE(g.)/ぽぅるふじた(g.)/LIE GENE(b.)/梅ちゃん(ds.)

DETROIT ROCK CITY
LET ME GO,R+R
FIREHOUSE
MAKIN' LOVE
COLD GIN
NOTHIN' TO LOOSE
GOD OF THUNDER
R+R ALL NITE
BLACK DIAMOND

前回に続いてのARN参戦。

ぽぅるふじた/梅ちゃん、そしてKAME ACE/LIE GENEという編成のこのバンドは
KISSDOLLSプラスSHANDIというメンバー編成なのだが、それはそれで興味深い時期だったのではないか。
…などと安易に言うと、ぽぅるが「大変だったんだぞテメー(-_-#)」などとイカるかも知れない。
が、KISSDOLLSが “その名前のもとに” プレイしたいという人間が集まってくるようになった
バンドになったとも言えよう。

 

しかし、今でもこの時期のことをぽぅるに訊くと、出てくるのは苦労したエピソードが多い。

September  22nd (Sat.) 2007    KISS MINI EXPO & LIVE vol.4
CLIUB PHASE, Tokyo

KISSDOLLS #5

KAME ACE(g.)/ぽぅるふじた(g.)/LIE GENE(b.)/梅ちゃん(ds.)

I'VE HAD ENOUGH
DEUCE
LET ME GO,R+R
WATCHIN' YOU
SHOCK ME
THRILLS IN THE NIGHT
WAR MACHINE
LOVE GUN
DETROIT ROCK CITY

4度目となるKISS MINI EXPOへの参加。

本来は、KISSの3代目ギタリストであったMark St. Johnを招いたイヴェントになる筈だったのだが
このExpoへの参加をMarkが承諾した3日後である4月5日に、彼は脳内出血で急逝。
このKISS MINI EXPOは、急遽、彼の追悼の様相を呈したイヴェントとなった。

Markの追悼ゆえ、DOLLSの歴史の中では異色のセットリストになっているのである。

July  22nd (Sun.) 2007    ARN in Nagoya 40th Anniversary Special
BOTTOMLINE JAPAN, Nagoya

KISSDOLLS #5

KAME ACE(g.)/ぽぅるふじた(g.)/LIE GENE(b.)/梅ちゃん(ds.)

DEUCE
STRUTTER
LOVE HER ALL I CAN
HOTTER THAN HELL
FIREHOUSE
SHE
100,000 YEARS
R+R ALL NITE

第2回から参加しているART ROCK NIGHT in NAGOYAの、40回記念イヴェントである。
DOLLSとしても久しぶりのBOTTOM LINEでのステージだ。

 

多数のバンドが名を連ねるイヴェントライヴゆえ、曲数も限られており、

大スタンダードなセットリストとなっている。が、唯一 “LOVE HER ALL I CAN” が異彩を放つ。

 

 

 

実はkannon Frehleyは、このステージを会場2階のスタッフ席から眺めている。この画像を撮影した

DOLLSスタッフ“ことみん”の、少し下手側にいた。どういう形でだったかは全く覚えていないのだが、

kannonは、このイヴェントの関係者として会場にいたのだ。
当日のBOTTOM LINE1階のロビーで、はるばる名古屋までやってきた宇都宮の怪人氏に

 

     「kannonさん、もうDOLLSをやらないんですか?」

と、尋ねられたが、kannonは…

 

  

     「100パーセントあり得ません!」

 

 

と、即答している。本心でそう思っていたのだ。

そうでなければ、当日この場所にはいない。